行ったこと
Unity 6000 HDRP を使用
基本となる scene を16個作り、それをカットアップで繋いでいく
そこに重なる賑やかしの要素と、ポスプロ
つまり、一般的な VJ によく見られる手法
今できる自身のスキルを最大限に使い、絵作り、ソフトウェア作りをした
他のパフォーマーらがスキルが高すぎるので、全力で立ち向かわないといけない!
当日1か月前くらいから空いてる時間を使って作成
絵は好きな demoscene, video game, vj, music video, live archive, generative art, digital art などから参考に
あとは Pinterest と ymg から貰った当日かける曲候補プレイリストから着想
意識的にも無意識的にも参考にしてそうなやつ全部貼りたい
勉強中の物理シミュレーションを使ったエフェクトも入れた
FFTによる音解析をまんま使うと使いづらいのであるしきい値を超えたら活性化され、次に活性化されるまでのクールダウンタイムを用意した
(クールダウン中はしきい値を超えても活性化しない)
そして、強めの味付けのヒューリスティックなディザリング
フォトリアルな絵じゃないのをやりたかった
当日
まさかのイベントに旧友が来てくれて出番前にショット5杯くらい飲んだ
激しい音だったので激しめの操作をした
本当はもっと優しく操作するはずだったのに、circus のバカデカい音聞いたら俺の中の眠れる獅子が目覚めてしまい...
今後は眠れる獅子が目覚める前提でソフトウェアを作った方がミスは少なく、やりたかったことが出来るのでは
例えば:連打防止
パフォーマンス中にシャンパン出てきた
気づいた瞬間の俺の顔ヤバい
赤ストロボで喜びを表現しようとしてたな、これ
ミス
※飛ばし飛ばしアーカイブを見たので見つけられてないのもあるかも
酒の量に関わらず、事前練習不足によりミスが発生したと思われる
パフォーマンス前にデスクトップ画面が映った
幸いデスクトップになにも置いてなかった
03:57~
physics scene で物体がなにも出てこない部屋が数回映った
13:40 辺り
一瞬トチッてとても短い時間に複数のシーンに切り替わる
一周回ってかっこよさはちょっとある
21:50 辺り
man scene と chain scene を交互に切り替える操作のミス
man scene を映したいときに体感5フレくらい chain scene が映った
まあまあ口空いとる瞬間ある
口閉じろ
最後消すのチョットはやい
MIDI パッド、触れただけで反応する事とかもあるし、やっぱボタンすね~~~
Midi Fighter 欲しい
中盤辺りから波動方程式が発散してるのか uv 歪みがずっと残って収差みたい見える
連打しすぎ
シミュレーション系はリセットできる機能があると良い
そんなことよりも大事なこと
当日の操作ミスはまあいいですよ
出力した絵はあの時間、あの空間、あの音に合っていましたか?
"踊れるジェネ" パフォーマンスだったのか
俺は踊りまくったけどみんなは?
お呼びしたパフォーマーが自分らのパフォーマンスを見て緊張冷めたと述べていたので、運営側のパフォーマンスとしてはこれはかなり良いことなのでは
Saina からのフィードバック(なるべく原文ママ)
レイヤー構造はジェネ感が出ない
プリレンダ vj との違いはどこにある
カメラワークが変わるからそこはジェネならではだよね
普通に vj っぽい絵が出てパーティーっぽさがあった
客が一番うれしいのはこういう絵では
ずるい
俺はこういうの出来ないからうらやましい
バチバチしてたのは vj だしまあいいんじゃない