Graffiti: Enabling an Ecosystem of Personalized and Interoperable Social Applications

https://dl.acm.org/doi/full/10.1145/3746059.3747627

以下は NotebookLM を使って雑読みしたメモ

脱プラットフォーム的
データ中心でそれぞれのクライアントが上手いこと抽出する
モデレーションもクライアントごとに自由に

全部がオブジェクト
ある投稿に対するいいねも削除も

オブジェクトにチャネルを紐づける
チャネルはタグみたいなテンションで文脈崩壊を防ぐために活用する
ビジネスアカウントで出会い目的の投稿はしないしみたくないでしょ
チャネルで区切られてるとは言え、見ようと思えば見られちゃうんじゃないのと思ったけど許可リストがあるらしい
ついでにプライベートグループも表現できますね

[Wiki] は言及したいこと、ものの名称のチャネル作ってそこにみんなが書き込んでクライアントでいい感じにフィルタリングすることで健全性を保つ感じ

投稿は本人しか消せない
フィルタリングはあるけど BAN はない
追いやることがないので Harm reduction 的な効果も

プラットフォーム中心の SNS は Enshittification が起きるので別の仕組みが必要だよね的な
ええな

文脈崩壊を恐れないすべてのチャネルを観覧できるクライアントが出来そうな気配は少しあるな
データ自体は誰にも人質として取られてないしまあいいのかも