Robert Bridson によるあの Curl noise の paper
※ 以下 [NotebookLM で雑読みしたメモなので間違えてる可能性に注意]
ちょっと待って、そのベクトル場もしかして発散 0 ではない!?
なら回転を取ることで発散 0 にしてそれを速度場として利用しちゃいましょうというのが大体キモ
発散が 0 ということは非圧縮性があるということなので、ベクトル場に入口、出口のような所がない滑らかな流れになる
回転を取ってるので回り込むような感じになる、これで渦だね
ベクトルポテンシャルは結構なんでもいいので、ちゃんと計算した流体よりも軽くて操作しやすいよみたいなことも言ってる
いや、ある軸方向の移動が発生した時に別の軸のポテンシャル値に変化がないなら、 curl 後の速度場が 0 になっちゃうからだめ
ベクトル場の回転の発散は恒等的に 0 であることを利用する
ほんとに 0 なの?
うおお、 0 っぽい
回転後のベクトル場をいじるとせっかくの非圧縮性が担保できなくなるからベクトルポテンシャルをいじって欲しい結果を得てねみたいなことも言ってる
たまに回転したベクトル場に正規化をしてる解説記事があるけど良くなさそう